コースの概要


Web開発においてHTML,CSSの次に基礎になる言語、それがJavaScriptです。簡単に言ってしまえば、HTMLとCSSだけの簡単なサイトに動きをつける役割をするもの。家で例えるなら、窓やドアそのものがHTMLとCSSで作られているのに対し、窓を開ける、窓を閉じる、ドアを開ける、ドアを閉じる。これらはJavaScriptを使うとできるようになります。もっと具体的な例を言うと、よくスマホでWebサイトを閲覧するときにみる左上もしくは右上の3本線メニュー。3本線メニューを押すと、サイトのメニューが表示されると思いますが、これもJavaScriptによるものです。JavaScriptは手軽に学べる反面、学習範囲がとても広く現役のエンジニアでも実はよくわかっていないという人がほとんど。しかしJavaScriptも、HTMLとCSS同様に、Web開発をするにあたっては必須の言語です。

今回はそんなJavaScriptの入門編となる知識を現役のエンジニアがあなたに伝授します。

ゴール


基礎となる知識を学習し、「タイピングゲームをつくれるようになること」ことがゴールになります。

全てのレクチャーを受講したあとは、ぜひともアウトプットの課題をやってみてください。

このコースを学ぶとどうなるか


#JavaScriptの基本文法が理解できる

#関数を作ることができる

#簡単なゲームがつくれる

全てのレクチャー受講後に

行うアウトプットの課題


このコースの成果物として作ったタイピングゲームを自分でつくってみてください。分からない箇所は再度動画を見直したり、Googleで調べて完成させましょう!

このコースでつくるもの

お題に対し文字を入力していく、というタイピングゲームです。

 

全てのレクチャー受講後に

行うアウトプットの課題


このコースの成果物として作ったタイピングゲームを自分でつくってみてください。分からない箇所は再度動画を見直したり、Googleで調べて完成させましょう!